Twitterの認証マーク(公式マーク)を導入する

7月19日にTwitterの公式さんより、お知らせがありました。

認証バッジをリクエストできるシステムをご用意しました

https://blog.twitter.com/ja/2016/0720verified

今まで「公式マーク」とか言われていたもの下の画像のマーク(認証バッチと言うそうです)がリクエストできるようになったそうです!

だいぶ前は免許書があれば申請できたとか目にしましたが、最近では「ツイートに影響力」のあるアカウントに自動で設置されていたものですね。(アカウント名の右側についてるものです)

このブログでもツイッターアカウントを持っているので(Twitterさんがやっぱりやーめたといわないうちに)さっそく申請をしてみます。

ここで先にやっておくと得するポイント!

作業の途中で「電話番号を入れてください」と言われてしまったので、先に認証をしておくと一気に進めて楽チンですよ。

ということでまずは、電話番号の追加の方法からご紹介します。すでに登録済みの人は読み飛ばしてください。

Twitterの設定で電話番号を追加する

Twitterの画面で右上のプロフィール画像をクリックし、「設定」をクリックします。

次に、左側の「モバイル」をクリックします。

携帯の電話番号を入力し、「続ける」を押すだけなのですがここで何度も失敗してしまいました。

みなさんの携帯の電話番号の最初は「090」か「080」か「070」だと思うのですが、ここで入力するのは最初の3字の頭の「0」を入れてはいけないようです。(「080」から始まる電話番号の人は「80」から書くって感じです)

「続ける」を押した後にSMSに6ケタの番号が送られてきていると思うので、入力し「携帯電話を認証する」をクリックしてください。

これでTwitterに携帯電話の番号が認証されました。

Twitterの認証マークを申請する

認証を行うには、専用のサイトがあるのでそちらへ移動してください。(ログインしているブラウザを使うのがスムーズだと思います)

Twitter Account Verification Request

https://verification.twitter.com/request

申請するアカウントの種類を指定する

アカウント名の確認

サイトに移動し、「Twitter username」に申請するアカウント名が表示されていることを確認してください。

Check here if this is a company or brand or organization account.

チェックボックスの部分は、Googleさんのパワーで翻訳しました。

この部分には「これは会社やブランドや組織のアカウントであれば、ここにチェックを入れてください。」とあるので今回申請するアカウントが「個人アカウント」の人はチェックを入れなくて問題ありません。

「NEXT」をクリックして次に進みます。

不足している情報を追加する

進んで気づいたのが最大で、下記の項目を入れなければいけないみたいです。

私の場合は、「電話番号を追加して」と言われましたが、他の項目は設定されてたので出なかっただけでした。

  • 認証済みの電話番号
  • 確認済みのメールアドレス
  • 自己紹介
  • プロフィール画像
  • 誕生日(会社名、ブランド、または組織以外のアカウントの場合)
  • ホームページ(ウェブサイト)
  • ツイートのプライバシー設定でツイートが公開になっている

https://support.twitter.com/articles/20174924

それぞれ「直して」って言われたところ直していくと、「BACK」となっているところが「NEXT」になります。(下の画像は「誕生日」と「ウェブサイト」を入れてって言われている画像です)

「NEXT」を押すとこんな画面になります。このまま「CONTINUE」をクリックしてください。(これで申請が終わるわけでなく、「直して」って言われたところを直したので再申請みたいになります)

再度、申請を行う(最初と少し画面が変わります)

最初と同様の設定で「NEXT」をクリックします。

ウェブサイトのURLの入力

下が伸びて入力欄が出るので、まずは所有するウェブサイトのURLを「少なくとも2つ」入力します。(2つというのがハードル高いですね…)

アカウントが検証されるべき理由の入力

さらに、アカウントが検証されるべき理由を入力します。(500文字で制限されている上に、英語で書かないとダメかもしれません)

入力したら「NEXT」をクリックします。

入力内容の確認

入力内容の確認画面がでるので、修正するなら「BACK」、問題なければ「SUBMIT」をクリックします。

完了画面

「SUBMIT」をクリックした後は、このような画面が開き、申請完了のようです。

英語が難しい以外はカンタンでしたね。