ガラス製の万年筆を買いました。

ちょっと万年筆を試してみたい、そんな軽い気持ちでいい万年筆がないかと調べていたのですが、値段も手ごろでなんかインスタ映え(笑)するかんじの万年筆がありました!

ガラス製の万年筆でインクもセットになっていたので、お試し感覚で購入してみたので紹介させていただきます。

購入したガラス製の万年筆

ガラス製の万年筆1本、インク4色(緑・黒・赤・青)、インクボトル、インクボトルがセットになっているこちらです。

 

 

なんかこれだけでオシャレ感がでてますよね!?

でも箱は大きいです!(笑)撮影スペースからはみ出てます…これだとサイズがわかりづらいので洗濯ばさみを並べておきますね。

 

 

フタを開けて洗濯ばさみを置くとこんなサイズ感です。

 

 

ペン単品だとこんな感じです。ちなみに私は青色のペンを購入しました!

 

 

それぞれのサイズは定規を並べたので、こちらでご確認ください。

 

 

それでは使用感・色などの紹介に移ります。

使用感・色について

インクをペン先に少しつけて文字を紙に書いてみましたが、ボールペンとは違う「カリカリ」と文字を紙に書く感覚がすごく心地いいです♪

あまり紙に文字を書く機会はないですが、ちょっとハマってしまいそうです。

 

 

付属のインクボトルですが、ペン先につけたインクを洗うのに使うのがいいかもしれません。複数色洗うとどんどん濁ってしまいますが、インクボトルでペン先を洗うと初回だけはキレイですね。

代わりにインクはボトルから直接つけるのがオススメです。インクボトルに移してしまうと戻すのは非常に難しいので…

 

 

インクは4色(緑・黒・赤・青)あるので、白い紙に書いてみましたので参考にしてください。

個人的にですが、緑は薄いというか蛍光色が強い感じがしました。

 

 

ちなみにペン先にインクをつけるとガラスのペン先の溝に沿ってインクが昇っていく…見ていただいた方が分かりやすいですが、こんな感じです。

調べてみましたが、毛細管現象というそうです。この状態になると、ペン先からインクが垂れるということはないとのことです。

 

 

この状態ではがきサイズの紙に線を書いてみたのですが、びっくりするくらい線を書くことができます。

手は疲れて来るし、途中で飽きて花とかハートとか書いてますね(笑)

 

 

注意

ここでカンタンな注意ですが、インクボトルからインクがこぼれて手が汚れやすいので気を付けてください。

アルミのフタを外すとゴムのキャップがしてあるので、これを外して使うのですが…

 

 

キュポっと外すと中のインクが漏れて何度も手を汚してしまいました…

手が漫画家さんみたいになりたくない方はビニールの手袋をするかティッシュなどでガードしてくださいね。

 

 

まとめ

万年筆を使ってみたい、と思って購入した変わりダネのガラス製の万年筆ですが書き心地も意外にハマってしまいました。インクを出して洗ってというのは面倒ですが、初心者にはお手頃な価格で楽しめるステキな万年筆でした。手紙などを書く機会は今の時代ではないかもしれませんが、年賀状で一言を添える時などに使ってみたいと思います♪

ちょっと触ってみたい、試してみたい、値段も手ごろなので購入してみてはいかがでしょうか。