Twitter広告を使用して分かった驚きの効果について

つい先日、Twitter広告をお試しで配信したのですが、普段の私のツイートからは想像できない驚きの効果をあげたのでご紹介します。

まだTwitter広告を試していないって方は、ぜひともお試しください! ほんと驚くので!

フォロワー数は3人(記事執筆時点)なので、タイムラインに流してもそこまで見てくれる人はいません…(泣)そんな中での救世主って感じですね!

Twitter広告を使ったツイートと使っていないツイートの差

1番比較対象としてわかりやすいのが、広告配信をしたツイートと広告配信をしていないを比較することです。

比較するツイート

比較対象はTwitter広告を配信していないこちらのツイートと

5日間Twitter広告を配信したこちらのツイートです。

LINEモバイルの記事の方が節約的な文章が入っているので見てもらえるかなって気はしていたのですが…

リツイート・いいね数で比較する

「乗り換え記事(広告無)」「初期化記事(広告有)」とそれぞれを呼んで区別をします。

火を見るよりも明らか…って感じですね。普段、私のツイートは「リツイート」も「いいねも」つくことは滅多にありません。それから考えるとうれしくて涙がでちゃいますーー!

リツイート いいね
乗り換え記事(広告無) 0 0
初期化記事(広告有) 2 8

ツイートアクティビティで比較する

リツイート・いいねではTwitter広告を出していない記事が両方0だったのであまり比較になりませんでした。なので、私が1番驚いたツイートアクティビティで比較をします。(ツイートアクティビティはツイートがどれくらいの人に見られて反応されたかっていう指標です)

乗り換え記事(広告無)のツイートアクティビティ

まずは、Twitter広告を使っていないツイートからです。

インプレッション エンゲージメント
乗り換え記事(広告無) 60 2

「インプレッション(ツイートが表示された回数)が60回」で「エンゲージメント(ツイートに対する反応)総数が2」という結果が出ています。エンゲージメントの内訳は詳細のクリックが2回でした…

基本私のツイートはこんな感じです。フォロワーさんてどうやったら増えるんでしょうね。

初期化記事(広告有)ツイートアクティビティ

では本題のTwitter広告を使ったツイートです。驚かないでくださいねー!

「インプレッション(ツイートが表示された回数)が5,904回」で「エンゲージメント(ツイートに対する反応)総数が106」でした!

エンゲージメントの内訳は「リンクのクリック数 61回」、「詳細のクリック数 20回」、「プロフィールのクリック数 14回」、「いいね 8回」、「リツイート 2回」、「フォロー 1回」です。(フォローしてもらえたみたいですが、見当たらないので残念ながら外されてしまったようです…)

広告を使っていないツイートと比べると、とんでもないことになっていてなんか表示の方法まで違うという豪華さです。一定の回数に達しないとグラフが表示されないのでしょうか。

インプレッション エンゲージメント
初期化記事(広告有) 5,904 106

広告を使っていないツイートと広告を使ったツイートの比較

2つのツイートアクティビティの表をくっつけると、さらに差がわかりやすくなります。

インプレッション エンゲージメント
乗り換え記事(広告無) 60 2
初期化記事(広告有) 5,904 106
比較 +5,844(98.4倍) +104(53倍)

今回使用した費用は総額で812円(1,000円の設定にしていたのですがなぜかこの金額でした)でしたが、ここまで数値が出てくるとは思っていなかったので予想以上の効果でした…たった812円でこんなに見せちゃっていいんですか、Twitterさん!

 

私は個人で広告を使ってみましたが、企業の方は自社の製品などのアピールにいいかもしれません。たった1,000円でこれだけの効果が生まれるんだったら10,000円、100,000円と広告日を増やしていけば効果はさらに10倍、100倍となっていくのではないでしょうか?

気になったら、ぜひこちらの記事を読んでお試しください! みなさんが思ってるよりカンタンでしたよー。

【2018年版】Twitter広告を使ってタイムラインに広告を流す方法