Excelの「ドキュメント検査機能では削除できない」を消す方法

Excelファイルを上書き保存する時に表示される「ドキュメント検査機能では削除できない個人情報がドキュメントに含まれていることがありますので、ご注意ください。」というのを消す方法を紹介します。

「ドキュメント検査機能では削除~」を消す方法

Excelをなにげなく使っていて、保存時に「ドキュメント検査機能では削除できない個人情報がドキュメントに含まれていることがありますので、ご注意ください。」というものが表示されて毎回OKを押さないといけない状況がおこる場合があります。

Excelを起動し直しても出てくるので、正直ジャマです…

これを表示されないようにする方法は…Excelの設定を変更するのがカンタンです。

今回は「Excel2016」で説明をしていますが、他のバージョンでもほとんど同じだと思います。

まずは、Excelの左上の「ファイル」をクリックします。

「オプション」をクリックします。(縦に長くなったので、少し省略しています)

Excelのオプションが表示されるので、左側の「セキュリティセンター」をクリックしてから「セキュリティセンターの設定(T)」をクリックします。

セキュリティセンターが表示されたら左側の「プライバシーオプション」をクリックして「ドキュメント検査(I)」をクリックします。

最後に表示されるドキュメントの検査の「ドキュメントのプロパティと個人情報(U)」のチェックボックスを「外して」から「検査(I)」をクリックして、完了です!

 

これで保存する際にわずらわしかった「ドキュメント検査機能では削除できない個人情報がドキュメントに含まれていることがありますので、ご注意ください。」が表示されなくなっていると思うので確認してみてください。

この記事へのコメント

  • 匿名

    thank you

    2018.10.04 10:55
    • HAZIMARU

      That’s OK 🙂

      2018.10.05 22:32
  • 匿名

    thank you!

    2018.12.04 13:22
    • HAZIMARU

      You are welcome!

      2018.12.04 23:30

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