車検費用の節約のためにLED式の発煙筒はいかがでしょうか?

車検ってすごくお金がかかりますよね?「少しでも節約したい!」って思うのですが、車に詳しくないと節約できないでしょ、なんてことはありません。車のことが全然わからなくても、節約できる部分があるんです!

それは、発煙筒です。助手席の下あたりについている赤いアレを交換することが誰でも出来る節約術なんです。

通常の発煙筒からLED発煙筒へ交換のススメ

 

そもそも通常の発煙筒とLED発煙筒で何が違うかと言うと、「光る仕組み」です。本来、発煙筒は「発炎筒」とも書くらしくて通常の発煙筒は炎の光で合図を行います。

それに対して、LED発煙筒はLEDの光で合図を行うので繰り返し使うことが出来るってのが大きな違いです。

また、通常の発煙筒には有効期限が設定されていて「4年」で取り替える必要があります。(有効期限を過ぎたからといって車検に通らないわけではないようですが…)

発煙筒はホームセンターで、400円~800円程度で購入することができますし、車検の時にも1000円程度で交換してくれるようですが4年ごとに交換するのももったいないですよね。

もったいない精神から、今回LED発煙筒を購入したのでご紹介します。

購入したLED発煙筒

購入したLED発煙筒は「エーモン 非常信号灯 国土交通省 保安基準認定品 車検対応 (防水性能IPX3相当)」という商品です。

 

 

箱のサイズは洗濯ばさみと比べるとこれぐらいで、そこまで大きいものではありません。(そもそも車の発煙筒ホルダーにつけなければいけないので、異常に大きくても困るのですが…)

 

 

径を太くするための透明なケース(?)が最初についているので、

 

 

取り外すことで細いホルダーにも対応可能です。下の写真は透明なケースを取り外した状態です。

 

 

また、点灯テスト用の怪しい電池も入っていますが、あくまでテスト用なのでテストが終わったら交換しておいてくださいね。SUPERとか書いてあってめっちゃ怪しいです(笑)

 

 

実際に使用する電池は単4電池ですが、オススメなのは「EVOLTA」です。

5年くらい前に買ったものですが、使用期限がかなり長いです。未使用であれば、10年くらいの保存が可能なのでいざ使おうとした時に…って確率がグンと下がると思います。

 

 

実際にライトを点灯するには、発煙筒の黒い蓋をオンの側にひねるだけです。

 

 

すごい光ります(笑)

 

 

動画をアップしている方がいたので貼らせてもらいますね。

このように金属に貼り付けることができるので、車体に貼り付けて

 

 

どれくらい節約されるか

一番大事などれくらいの金額が節約されるかです。

LED式の発煙筒、電池の価格は記事の執筆時点の金額で計算しています。

初年度 4年後 8年後
LED式発煙筒+電池 661円+124円 0円 0円
通常の発煙筒 600~1000円 600~1000円 600~1000円

4年ごとの発煙筒の買い替えがなくなり、大きな節約にはなりませんがわずかな節約にはなってくれます。

大したことないと言えば大したことないですが、車のことを知らないとできるのはこれくらいなんですかね…